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東京本社の大化けIPO、FFRI

東京を本社に置き、世界トップクラスのサイバーセキュリティを提供し、研究を続けるFFRIは去年上場したばかりのIPOで、もっとも価値が向上している株の一つです。公募価格1450円に対して、初値は4000円を超え、その後も大幅な上昇を続けました。
政府がサイバーセキュリティーの強化を国家事業と進めていくと宣言し、サイバーセキュリティ基本法案も成立したことから上場から3ヵ月経たずに株式の分割を行う事になり、ここ最近も年金機構の情報漏えい、大手情報通信企業とのサイバーセキュリティ研究分野における連携の強化を発表したことにより株価が高騰しました。
現在の株価は15000円を超える水準で乱高下しており、投機的な資金を巻き込みながらもいまだ注目度の高さを示し続けています。
20014年の12月時点でFFRIの株は4分割されており、1年を待たずに公募価格40倍もの上昇を遂げた事になります。初値ベースでも16倍近い上昇となっており、東京を拠点としたIPOでここまでの上昇を遂げた株は数少なく、それがまたFFRIの注目を高める一因にもなっています。
日経平均株価は世界的に見ても上昇を続けると言う見方が多く、中国の株価が急激に下落し、バブル崩壊との憶測が流れる中、東証一部上場の企業の目標株価を切り上げ、ガバレッジを開始した外資系企業もあります。
今後もIPOが続くため、東証株価指数とは別に、東京市場は多くの資金を巻き込み成長を続けることが予測されます。その中でもFFRIは今やマザーズの中心的な銘柄であり、今後のIPOの成功を占う目安であり、象徴的な銘柄であり続ける可能性があります。
FFRIの決算結果が大きくマザーズ指数を左右する可能性も高く、これからも注目です。